8月25日(土) 生後24日目
ここ数日でようやく母乳育児が軌道に乗ってきたような気が
致します

というのも、産院では以外にも最初からそこそこの
母乳が出ていて「あぁ出産前からおっぱいマッサージしてて良かった♪」
と思って安心していたのですが、産院を退院してしばらくすると
張っていた胸が急に張らなくなってきて、母乳の出も悪くなってきて
しまって、どうしてだろうとかなり落ち込んでいたのですが、
原因が分かりました^^;
産院では毎食かなりの量の食事を摂っていたのですが、退院して
自宅で食べる食事の量がいまいち足りていなかったようで、太る
のを覚悟して大量に食べるようになったら、しっかりと胸の張りも
戻ってきて退院する前よりもしっかり母乳が出る様になってまいり
ました


母乳がきちんと出てくれると息子もよく飲んで眠ってくれるように
なってきて少し(本当に少しですが^^;)楽になりました

9月の6日が1ヶ月検診なので、どれだけ大きくなってくれているか
ちょっと心配で、どきどきいたします


ここからは出産記その2になります。
助産師さんがどこかに行ってしまってすぐ、陣痛の痛みがかなり
増してきて間隔もN.S.T(ノンストレステスト)の機械をみると
5分おきになってきました。
痛みを堪えながら産院に来る途中で買ったペットボトルの麦茶を
何度か飲みながらベッドの上で、またベッドから降りたりして
うずくまったりしてかなり「う〜・・・う〜・・・」と言いながら
痛みに耐えておりました^^;
最初にあれだけ言われたので助産師さんを呼びたくてもまた大した
ことないと言われるのが怖くて呼べませんでした>_<

ですが、2時間位たった頃にあまりに私がう〜う〜苦しんでいるので
見かねて助産師さんがやってきて子宮口を確認しにやってきました。
・・・・・が、確認した助産師さんはかなりがっかりした様に
「ん〜・・まだ3cmしか開いてないわね〜・・・もう少しリラックス
しないとだめよ。」とかなりのローテンション。
そう低いテンションで言うとまたどこかへ言ってしまいました

「こんなに痛いのに3cm?!ていうかもうこれ陣痛だってことでしょ!?
旦那様呼んでほしいよ〜つら〜い


」心の中で
そう叫びながらさらにそれから2時間が経ちました

この間にも常に5分間隔の陣痛の痛みをいきまない様にいきみ逃し
するためになんとかソフロロジーの鼻から息を吸って口から息を吐く
というのを実行しようとするのですが、
よくよく考えてみると私は結構ひどいアレルギー性の鼻炎持ち(笑)
鼻から息を吸うことが出来ずあまりの痛みに
口からしか息を吸うことが出来ずかなりの速度の口呼吸で吸って吐いて
を繰り返してのどがカラカラに^^;
そして知識では知ってはいたのですが陣通時に口呼吸しすぎると
過呼吸になってしまうんですよね。
まさにその状態になってしまい過呼吸のせいで手がしびれてきて
しまいました^^;
産院にやってきて一人で陣痛に耐えること4時間、時間は真夜中の
2時過ぎになってようやく子宮口は4cmになり、旦那様を呼ぶお許し
がおり、携帯で旦那様を呼びました。
旦那様が再び産院に到着する頃には、もう痛くてお茶を飲む余裕も
なく、後から聞いた所によるとここからは常に陣痛は3分間隔、とき
どき5分間隔になったりして続いていたそうです(旦那様談)
しかし、もう今では笑い話なのですが、この3分もしくは5分の間隔が
私には1分もない状態に感じて、いくら助産師さんや旦那様が陣痛と
陣痛のあいている間にトイレに行けだとか、お茶を飲めだとか
言われても飲む余裕なんかないしトイレなんてとんでもない!!
状態でした

というもの、なぜ私には陣痛と陣痛の間が1分も
無いように感じたかと言いますと、ちょうど時間が深夜だったことも
あり、どうやら私、眠かった様でこんな痛い状態にもかかわらず
陣痛と陣痛の間に落ちる様に寝ていた様なんです


もちろん私本人も2回3回は「あ、今一瞬寝ていたかも。」と自覚して
はいたのですが、どうやらその寝たり起きたりを1〜2時間繰り返して
いたそうです^^;陣痛が来た瞬間また目を覚ましてもがき苦しんで
いたかと思うと、収まった瞬間また眠りに落ちるというのを
を繰り返していたんですね^^;
この落ちる様に眠ってしまっていたせいで、ようやくリズムをつかんで
いきみ逃しの呼吸がうまく出来るようになってきたのに、眠って
気が緩んだ瞬間にふいに陣痛が襲ってくるせいでうまくいきみ逃しの
タイミングがつかめず力んでしまうというのを何度も繰り返して
助産師さんに怒られてました

この助産師さん、一緒にいた旦那様も同じことを言っていたのですが、なぜかしゃべることすべてネガティブな言い方しかしないんです・・・・。例えば、
「・・・・まだたったの5cmよ・・・・もっとリラックスしない
だめよ・・・・力んでるせいでぜんぜん子宮口開いてこないわよ。」
とか、
「だめ、まだ5cmのまま、赤ちゃんもまだ下に下がってきてないし。」
とか、
「だめ・・・まだ6cm、さっきから1cmしか開いてないわ。」
とかとにかくこっちのテンションが下がるような言い方しかせず、
そんな言われ方しかしてもらえないと、「ああ私ってぜんぜん
だめだめなんだ・・・情けないよ〜

」
と途中何度もくじけそうになりました


この陣痛室にいるあいだに旦那様が痛みに苦しんでる私に一言
「ごめんね。」と言ったのが、私は忘れられません。
言った本人は言ったことを覚えてないらしいのですが、はっきり
そう旦那様がいったのを私は覚えています。おそらく、私の痛みを
本当の意味で分かってあげられないからそういったのかなって
思ってます。
どうも自覚してはいたことですが、かなり私は女のくせに股関節が
硬くて上手に足を開けず、開くと硬いせいで力んでしまい、力んで
しまうので子宮口がなかなか開かないという悪循環に陥ってしまって
いました>_<。
開いている足が痛みで痙攣してしまい、痙攣するせいでより足に力
が入ってしまいリラックスできず、最後は旦那様に痙攣する足を
押さえていてもらうことに致しました。
これが以外にも功を奏して、押さえていてもらったらかなり足の力
が抜け楽になり、子宮口も7cm開いた状態から10cmまではかなり
早いペースで開いていってくれました


この、足を押さえていてくれた旦那様も私の開いた足を押さえながら
何度か眠っていたのを覚えています(笑)
朝の7時過ぎ、ようやく子宮口が10cm開き隣の分娩室に移動することに
なりました

出産記その3へ続きます